会員規約

三宝館/JKKG会員規約
第1条(名称)
 名称を、(NPO法人)日本空手松涛連盟町田支部三宝館/JKKG(以下、当会)とします。
(会の目的)
 当会は空手やキックボクシングを通じて、会員の利益と相互の親睦を図り、加えて地域や社会に貢献することを目的としています。当会はこの目的にしたがい運営を行うと共に会員は本目的を理解し実行するよう努めるものとします。また本会は非営利的に運営するものとします。

第2条(会員)
 会員とは、本規約を承諾の上、入会手続きを行い、当会が入会を許可した方とします。三宝館の会員は、日本空手松涛連盟に会員登録しなければならないものとします。

第3条(会員の権利の制限)
(1)会員は空手およびキックボクシングの試合・大会及びこれらに関わる競技・催事に出場する権利を、申し出のないかぎり当会に委託するものとします。また会員の空手及びキックボクシング活動で当会にかかる肖像権は、その都度、協議するものとします。
(2)会員は第3条第1項により、当会を経ずに、選手等としての権利を行使できないものとします。
(3)当会は、第3条第1項に基づき、会員と協議の上、大会等に出場するに必要な指導及び対外交渉・契約の代行を行うものとします。
(4)第3条第1項により委託された会員の権利代行により、当会は会員の試合等による総収益の100分の30をマネ-ジメント料として受け取り、会員に対して,100分の70を30日以内に支払うものとします。なお、収益の受け取りは当会が行うものとします。
(5)第3条の手続きによらず会員が行う選手活動等に関して、当会はいかなる責任も負わないものとします。

第4条(入会金、月会費)
(1)会員になろうとする方は所定の入会金を支払うものとします。
(2)会員は所定の月会費を支払うものとします。
(3)会員の経済状態が悪化し、月会費の納付が困難な場合、会員の申し出により減免することがあります。

第5条(指導・練習・設備等の使用)
(1)当会は、会員に空手もしくはキックボクシングの指導を行い、会員の技術向上に努めるものとします。会員と協議の上、必要を認めたときは、出稽古・キャンプ等の措置を行うものとします。
(2)会員は、当会の指導に従い、真摯な態度で練習するものとします。
(3)会員は、当会が所有あるいは使用権を有する設備や用具等の使用権を有し、当会はそれらの安全管理、改善に努めるものとします。

第6条(練習中の怪我や事故等の責任)
(1)会員はすべて(財)スポ-ツ安全協会のスポ-ツ安全保険に加入するものとします。未加入の場合は、当会は、会員の事故に責を負わないものとします。
(2)当会会員の練習・試合等・それらの往復における怪我及び事故等の責任は、応急処置並びに第6条第1項の保険請求手続きの補助を限度とします。
(3)会員は空手及びキックボクシングが怪我や事故を伴うことを認識し、自己及び他の会員に怪我等のおそれのある行為は慎むものとします。
(4)会員間の争議は当事者間で解決するものとします。

第7条(空手の段・級の審査及び認定)
 空手会員の段・級の審査及び認定は(NPO法人)日本空手松涛連盟審査要項により行います。

第8条(会員総会・役員・指導員)
(1)当会は、会員総会を年に1回行い、これを当会の最高決議機関とします。(2)当会は、それぞれ代表・会長・副会長・指導員(トレ-ナ-)・会員代表(保護者含む)を役員として指名し、同人らで執行を行います。

第9条(退会・休会、会員資格の喪失・その他の注意事項)
(1)会員の都合により退会するときは、当会に退会届を提出し、未払い金を完済した時を以て退会とします。なお会費徴収システムの都合上、会員は退会しようとする45日以上前に退会届を提出してください。
 会員が休会しようとする場合、会費徴収システムの都合上、休会しようとする45日以上前に休会届を提出してください。
(2)会員が次のいずれかに該当した場合、当会は会員に通告することなく会員資格を停止あるいは取り消すことができ、この措置とともに、関係諸団体に、その旨を通知することができます。
▼本規約に違反した場合▼当会に通告することなく会費を3ヶ月以上滞納した場合。▼会員の信用状態が著しく悪化したと当会が判断した場合▼役員が会員として不適当と判断した場合▼当会の指導及び忠告に従わない場合▼当会および役員、会員の名誉を損った場合▼当会の重要情報を故意に外部に漏らした場合▼会員以外のものをみだりに出入りさせた場合▼会内で、物品の販売・斡旋、宗教・政治活動を行った場合▼会内で他の会員を扇動またはグループを形成し、当会の統治を乱した場合▼他の会員に著しく悪影響を及ぼすおそれのある場合
(3)(その他の注意事項)
▼消火、消灯に注意すること▼清掃、整理につとめること▼他の会員と善意ある交流に努めること。